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静かな暮らしを求めて

変だなぁ、気になるなぁとか思ったことを、ちまちまと。

人の集め方、今昔・・・

 

本物黒酒さんのツイートをみて、

へーっと思い、ちょっと調べてみました。

 

(Wiki)より

 

府立中宮病院 ⇒ 今の大阪府立精神医療センター

1926年大正15年)4月 - 精神病院法に基づき開院。病床数300床

1964年昭和39年)6月 - 増改築工事着工

1968年(昭和43年)3月 - 増改築工事竣工 病床数800床

1970年(昭和45年)7月 - 自閉症児施設「松心園」を設置。病床数42床。

1980年(昭和55年)11月 - 松心園が第一種自閉症児施設として認可。

1982年(昭和57年)2月 - 臨床研修病院に指定。・・・

 

仮に、この爆発が核爆発だったとして・・・

爆発当年に精神科病院の病床数を増やす工事を始めてるってことは、おそらく既に入院している患者さんの避難はなかったんだろうなぁ。

 

四年後に300⇒800床に増床。

その二年後に自閉症の子ども達の受け入れ。

 

もし核爆発だったとしたら、ここに人を集めるということは、データ集めにはもってこい。二年後には子ども達も加わって・・・。

しかも、当時の精神科は今よりも劣悪だっただろうし、閉じ込められている人がどういう状態なのかなんて、なかにいる人間にしかわからない。

 

彼らは外に物言えぬ籠の鳥の人々だったはず。

 

実際閉じ込められていたり、外に出てきていても「精神病」という名のレッテルが一度貼られれば、誰もまともに耳は傾けてくれなかったであろう。

もちろん、てんこ盛りのお薬が入っていたでしょうから、まともにものを考えられたとも考えにくいですが・・・。

 

今の日本はどうだろう??

 

フクイチのせいで放射能汚染がヒドイにも関わらず、

2015年(平成27年)4月8日に「ふたば未来学園高等学校」が開講している。一期生は152人。

来年になれば避難区域の一部が解除されようとしている。

 

避難したくても、避難できていない人々に加え、さらに若い人を呼び込む。大人も子どもも、両方そろった・・・。

 

なんだか、似てるなぁ。

なんて思ったりして。

妄想ってどんどん広がっちゃうもんですねぇ。

妄想、妄想(´-`).。oO