静かな暮らしを求めて

変だなぁ、気になるなぁとか思ったことを、ちまちまと。

老婆のパワハラ ③ 私は何を学ぶべき?

お越しくださって、ありがとうございます!

 

前回、近々に起こったパワハラ事件を書きました。

 

さて、このことから

私は何を学ぶべきか。

そもそも、パワハラをする人間とは?という所を

考えてみました。

 

パワハラ加害者って

負け犬的な要素が強いんじゃないかと思う。

弱い犬ほど、よく吠える。

 

実際、私は理不尽なことを突きつけられると

これまでもきっぱりNOと言ってきたし、

今回もまさにNOを突きつけました。

 

すると、どうでしょう。

しばらく顔も上げられなくなるんですよね。

 

その日の帰りに、事務方さんに「切手を売って欲しい」と

お願いしたところ、ちょっと手間取ってたのね。

 

そしたら、ついさっきまで私に対して

ナイフを突きつけてきたような人間が

「あぁ、私の売ってあげるわぁ」と、出しゃばってきた。

それも、何事もなかったかのようにね。

 

大人なので普通に「ありがとうございます!」と

売っていただきましたが。

 

理不尽な大喧嘩を吹っかけた相手に

よくそんな風にコロコロと態度を変えられるなぁと

更に気持ち悪さパワーアーップ!

おかしくて、苦笑いでした。

 

まぁ、要するに

自分の間違っている部分に対して

押し付けた時に、きっぱり反論してくるような人には

弱いんです。

すごくね。

 

でも、みんながみんな、私のように強く意思を持って

反論できる人とは限らない。

そういう人には、とことん自分の意見、主義主張を押し付けて

うまくいかなければ、全部その人のせいにし

怒鳴り散らしてパワハラしながら追い込んでいく。

 

結局、弱いもんイジメとパワハラ

同じなんですよね。

大人がやるからこそ、タチが悪い。

 

老婆になってまで、人をいじめる人間性

友達が一人もいないと聞いていますが、それもそうでしょう。

誰が友達でいようと思いますか。

悲しい人生ですね。不幸な人生ですね。

 

友達もいないし、 66にもなって仕事ばっかりして

特に楽しみもなく、職場ではターゲットを決めて憂さ晴らし。

幸せには、なれない人だなぁと思います。

 

自分が不幸な人は、他人をも不幸に巻き込むんだなぁと

本当によくわかった事件となりました。

 

まだ違う人が入ってくると、やるんだろうなと思うと

ほんと面倒くさいな。

 

つづく・・・