静かな暮らしを求めて

変だなぁ、気になるなぁとか思ったことを、ちまちまと。

病気になるっていうことは

お越しくださって、ありがとうございます!

 

あっという間に12月も半ば近くになりました。

みなさん、お元気ですか?

 

毎日、色んなお話を仕事柄聞かせていただきます。

みなさん、毎日とっても忙しい。

そして、頑張っていらっしゃる。

素晴らしい。

 

ただ・・・

 

頑張ることは素敵だし、いいことだけど

自分の体の悲鳴になかなか気がつかない人もいらっしゃいます。

気づけないほど忙しいといった方が正しい気もします。

 

 

体調のお話を聞いていくと、だいたいその方のハードな日常生活が

浮かび上がってくるのです。

でもそれは、診察では話してないことが多い。

 

特に女性の悩みの場合、ドクターが男性だと

やっぱり話せなくて・・・と言われます。

もっともな話です。

 

 

ここで本題。

 

病気とは

普段の生活の無理が引き金であり

結局、生き方の失敗を体が私たちに教えてくれているサインなんです。

 

それを体がさも失敗してるみたいなかんじで

薬をどんどん飲んで、でも治らなくてというようなことになっていますが

ちょっとそれは違うと私も思っています。

 

あえて「も」と書いたのには、理由があります。

これを教えてくださった方がいるからです。

お亡くなりになりましたが「安保徹先生」です。

先生の書籍が私を考え方の迷路から助けてくださいました。

 

今まで点でしかわからなかったことが

どんどん線になってつながっていく。

そう私を導いてくださったのが、本の中の安保徹先生でした。

 

 

忙しすぎる皆さん

病気になった時に、薬を飲んで症状を抑えてまで

仕事をするのは止めて、ちゃんと休みましょう。

 

そこまで無理して働いても、社長はほくそ笑んでるだけ。

そんなことしている間に、自分の体はどんどん傷つくわけで

将来そういうことの積み重ねで、もっとひどい病気になったとしても

保証もなにもしてくれないわけですから。

 

自分を大切にしてくださいね。